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放課後デイサービスのおおまかな説明

当院にて併設の『WARP』は、3〜18才のお子さんを対象にしております。

(児童発達支援:3〜6才 放課後デイサービス:6才〜18才)

 

簡単にいうと、様々なプログラムを組み込んだ学童のようなイメージで放課後に利用ができます。

学校に行かれていない方や長期連休中には午前中からの利用もご相談ください。

 

 

診察にて自閉スペクトラム症(発達障害)、ADHD等の診断をすると、対応として学校や家庭内のお子さんへの環境調整や、精神療法(疾患の理解を促すなど)、状況により薬物療法(漢方など)を行いますが、実際に困っておる状況への具体的なアプローチへの難しさを感じておりました。

 

 

以下のようなお悩みはありませんか?

 

・学校で同級生とうまく遊べない。

・学校の居心地が良くない。

 

学校で問題はあまりなくても…

・家庭内で感情のコントロールが難しく、かんしゃく、極端に反抗的な言動、激しい兄弟喧嘩

・家族が対応に苦労する生活上の行動。(例えば、宿題を促すも行えない。ゲームや携帯を離せない。など)

 

 

こういったお悩みは診察にてしばしば聞く内容ではありますが、環境調整の指導のみでは具体的な対応が難しいものです。

 

 放課後デイサービスでは、疾患や児童の状況に理解のあるスタッフ(作業療法士、心理士などの資格をもっております)の下で、

作業療法、言語療法等をとりいれたプログラムを実施しております。

 実際は子供達は楽しくゲームや料理、運動などを行うのですが、療育プログラムの要素をバランス良く取り入れています。

 

 また、家庭内の行動について施設と共有できる利点があります。

 例えば、放課後デイサービスにてまず宿題を行うという習慣は、ご家族から助かるとのご意見をよくいただきます。

 

 

ご興味のある方はぜひ医師にご相談ください。

 

 

放課後サービスの詳細な説明はHPにあります。

https://meiekisakomentalclinic.com/warp/

 

 

 

 

 

 

名駅さこうメンタルクリニック

院長 丹羽亮平