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心理療法はさまざまな場面に有効です。

昨日、ネットニュース(読売新聞系)のコラムに、

認知行動療法をスポーツの成績向上に生かす取り組みについて群馬の高校で行われている、
という内容について書かれていました。
 
 
  認知行動療法に限らず、マインドフルネス認知療法、ACT(アクセプタンス・コミットメント・セラピー)など、心理療法は精神疾患の治療と思われることが多いですが、精神的に健康な方にとっても極めて有用な方法です!!
 
  誰でも不安なことやストレスのある場面で陥りやすい考え方のクセがあると思います。そのような考え方のクセを自身で気がついて、より過ごしやすい考え方や行動に繋げます。
  また、自身の感情との付き合い方を学ぶことができます。
 
  実際にGoogle社、ヤフー社などでは数年前から、企業の社員研修にマインドフルネスを取り入れられて、社員のメンタルヘルスや仕事の成績によいアウトカムが出ているそうです。
 
  僕は、これらの感情と思考・行動のトレーニングにて、仕事やスポーツ、人間関係など、多くのことに良い結果を生むことは必然の結果だと思います。
 
  日本でも心理療法を生かした取り組みが日常生活や職場、学校に広く知られて活用されることを願っています。
  
  興味のある方は僕にご相談ください。
 
 
 
 
先日、家族の参加しているボタニカルアートの展覧会にいってきました。
 
 
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名駅さこうメンタルクリニック 院長
 
丹羽亮平